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木造住宅の外壁塗装に適した塗料は?

外壁塗装は、単に家の見た目を良くするためにあるわけではありません。その意外な効果や、さまざまな種類についてまとめて紹介しています。

木造住宅の外壁に使用される塗料

木造住宅の外壁に使われる塗料は、塗料の性質により2種類に分けられます。

  1. 素材の表面にくっつき、塗膜を作る塗料
  2. 素材の中に浸透する塗料

1.表面に塗膜を作るタイプ

木材の表面に塗膜を作るタイプとは、水をはじく性質があるため、耐水性に優れています。

ただし、施工における下地調整・下地塗料が不十分だと、木自体の伸び縮みに対応できず、割れる・剥がれるなどのトラブルが起きやすいのもデメリットのひとつ。 カビを防ぐ性能、通気性を保つ性能などを持っているような機能性の高いものもあります。

2.浸透するタイプ

木に塗料が染みこみ、木の内側から保護してくれます。木の表面への塗膜ではないため、木そのものが持つ質感を塗料が損ねることがありません。 木目が残ることで、「暖かみのある印象を与えたい」という目的を叶えることができます。しかしながら、浸透する性質の塗料は、木材に保護するための膜が形成されません。 もとから保護する膜を作ることのできる性質の塗料と比較すると、3年に1度の再塗装が必要になります。

木造に合った塗料の選び方

木材用の塗料を選ぶ

木材に塗装する時には、木部用と書いた塗料を選びましょう。

木材が腐らないようにしたり、虫の被害を防いだりしたい場合は、防蟻・防腐成分が配合された塗料を選ぶことも重要です。あわせて、下塗り塗料と上塗り塗料との相性も確認する必要があります。

特に下塗りが水性塗料、上塗りが油性塗料の場合は、塗膜に不具合が起きる場合もあります。塗料の説明書きなどを見て、事前によく確認しておきましょう。

塗装する場所に合わせて屋内用・屋外用を選ぶ

塗料は塗る場所によって、屋内用・屋外用と分かれており、成分が異なります。そのため外壁に塗る塗料は、「屋外用」「外部用」と書かれた塗料を選びましょう。

木目を生かせる塗料を選ぶ

木材の塗料を選ぶ際には、素材の持ち味を生かす選択もあります。この場合はステインなど、木目を生かせる塗料を選んで塗る必要があります。あとからでは変えられませんので、塗装前にしっかり決めておくことが重要です。

木材への塗装は傷みやすい

木は湿度などにより伸び縮みするため、塗膜が傷むスピードも速くなります。そのため、木材への塗装は3~5年程度での塗りなおしが推奨されています。したがって10年以上長持ちする塗料を塗っても、そこまで意味はありません。

それよりも伸縮性のあるウレタン塗料などを選ぶことで、質の良い塗装を手頃な価格で行うことができます。

まとめ:木材の特徴や目的に合ったものを選ぶ

木造の住宅の外壁塗装においては、木造という大きな特徴から、他の素材のものとは違った観点を持つことが大切です。

公開しない塗装のためには、まず木材自体の特性、そして使用する塗料や道具につていの知識が必要です。まずはご自身で何を重要視して塗装を行いたいのかを明確にしてから臨むのがよいでしょう。

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